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Tag: 信頼

「私には何もない」と思っていませんか?
February 4, 2026February 4, 2026

「私には何もない」と思っていませんか?

ジェフター Jefter

聖書には、私たちクリスチャンは神に選ばれた種族であると書かれています。そして、それがどれほど力強いことばであるかを考えたことがあるでしょうか。神様は意図的に、ある目的のために私たちを選んでくださいました。そして今年、主が日本において、私たちの人生を通してさらに賛美されることを信じ、私は大きな期待をもってわくわくしています。 1ペテロ 2:9「しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。」 神様が最も望まれる賛美とは 神様は、あなたが御言葉を実践するときに賛美されます。周りの人々が、あなたが御言葉を生きている姿を見て、信仰によってさまざまなチャレンジを乗り越えているのを見たとき、彼らは主を賛美するでしょう。 だからこそ、今年は大胆に主の偉大さを伝えてください。それは主に栄光を帰すことだからです。賛美とは、ただ歌うことだけではありません。むしろ、聖書に書かれている神様の御心を行うときにこそ、真の賛美がなされるのです。 多くの人は音楽によって感動しますが、神様が最も望んでおられるのは、御言葉を実行する人です。 「自分には何もない」と思っていませんか? しかし、あなたはこう考えるかもしれません。「私はただの普通の人です。特別な賜物があるわけでもなく、お金持ちでもありません。社会に影響を与えることなんてできません。」 残念ながら、多くのクリスチャンは、社会に違いをもたらすためには、とても賢く、才能があり、影響力のある人でなければならないと思い込んでいます。また、経済的な力にフォーカスしすぎて、「自分には力がない」と感じてしまう人もいます。 しかし、神様はそのようなものを探し求めておられるのではありません。 1コリント 1:26–31「兄弟たち、あなたがたの召しのことを考えてごらんなさい。この世の知者は多くはなく、権力者も多くはなく、身分の高い者も多くはありません。しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです。また、この世の取るに足りない者や見下されている者を、神は選ばれました。すなわち、有るものをない者のようにするため、無に等しいものを選ばれたのです。これは、神の御前でだれをも誇らせないためです。しかしあなたがたは、神によってキリスト・イエスのうちにあるのです。キリストは、私たちにとって神の知恵となり、また義と聖めと、贖いとになられました。まさしく、『誇る者は主を誇れ』と書いてあるとおりになるためです。」 あなたは「最もふさわしい人」 才能やお金を持つこと自体は、決して悪いことではありません。また、神様は怠け者を選ばれるわけでもありません。しかし、それらを多く持つ人ほど、しばしば自分の持っているものに信頼を置き、神様の御言葉を信じなくなってしまうことがあります。 ですから、「自分は神様の計画にふさわしくない」と思っているあなたこそ、実は最もふさわしい人なのです。なぜなら、あなたはただ一つ、そして最も重要なものを持っているからです。 それは、イエス・キリストによる信仰です。それさえあれば十分です。神様は、あなたの賜物や経済力を信頼しなさいとは言っておられません。神様は、「主を誇りなさい」と言っておられるのです。 主が用いられる心とは 神様は高ぶりを嫌われます。しかし、何かを持っているからといって、その人が高ぶっているとは限りません。逆に、何も持っていないように見えても、高ぶった心を持つ人もいます。 大切なのは、あなたが裕福かどうか、若いか年配か、友達が多いか少ないかではありません。重要なのは、あなたの心の中で、主が一番になっているかどうかです。 […]

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信仰を生きる
August 12, 2020July 1, 2022

信仰を生きる

夕貴 Yuki

こんにちは!今日は信仰について私の経験を交えて少し話したいと思います。 信仰とは何?って思っているかもしれません。 信仰とは、『信』信じる 『仰』口に出して言う まさに、信じていることを口に出して言うことです。なので、ただ頭の中で考えるのではなくて、口で言わないと信仰は始まらないんです。 また、信仰は私たちの思いや、考えをはるかに超えているからです。 イザヤ書55:8-9 「わたしの計画はあなたがたの考える計画とは違い、 わたしの思いはあなたがたの思いと同じではない。 天が地より高いように、 わたしの道はあなたがたの道より高く、 わたしの思いはあなたがたの思いより高い。」 ここで言う「わたしの計画」とは、神様の計画です。たまに私たちクリスチャンが信じていることを他の友達や、家族に言うと「何言ってんの?」「その話はすじが通ってないね」とか言われるかもしれません。それもそのはずです。なぜなら、神様の計画や思いは私たちの思いより高いからです。不思議に思われるかもしれませんが、それは真実です。人が物事を行う方法は、神様のやり方とは違うんです。 私は、夫と3年あまりブラジルに住んだことがあります。出張や旅行で行ったわけではなく、神様に「ブラジルで私の言葉を学びなさい」と言われ、行きました。結婚3ヶ月で、貯金も全然ありませんでした。最初の家賃を払うのも一苦労だったのに、どうなるか心配が頭によぎりました。しかし、私たちは「神様は備えのある神様です。私たちに不足は一切ありません。」といつも宣言していました。銀行にはもちろん、財布の中には何もありませんでした。 ある時、神様はこう言われました。「冷蔵庫を掃除して、冷蔵庫を見ながら、食べ物の名前を呼んで買い物をしなさい。」これを読んでいるあなたは「は?」と思ったと思います。私もその時は思いました。(笑) 言われた通り、掃除をして、ピカピカの冷蔵庫に向かって夫と食べ物の名前を呼びました。「肉よこい!果物あれ!」隣に住んでいた人は不思議そうに私たちを見て何をしているか聞きました。私たちは「買い物しているんだよー」と笑いながら言いました。その人は、多分「頭狂ってるわー」と思ったでしょう。しかし、私たちは、神様の言うことの信仰を置き、自分の口で言いました。もちろん冷蔵庫は空っぽでしたが、言い続けました。 それを終えて10分後、ある友人が大きな箱を2つ抱えて家に来ました。その中には私たちが呼んだ食べ物が入っていました。ピカピカの冷蔵庫が食べ物でいっぱいになりました。 どうしてこのことが起きたのでしょうか。私たちが助けを求めて電話したわけではありません。私たちが信じていることを口に出した時、信仰が働いたのです。周りの人からは変だと思われても、神様の思いは超越しています。 そして信仰を持って話す時、それはその通りになります。 マルコによる福音書‬ ‭11:22-24‬  […]

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